Archive for the ‘株式相場’ Category

日本マクドナルドホールディングス売上高減

2014-08-06

鶏肉の問題が明るみに出たマクドナルド。
映像を見る限り、ヒドイとしか言いようがなく、そんな原料を使用したチキンナゲットを食べていた恐れがあると考えたらゾッとする。
ましてや、チキンナゲットといえば、単品はもちろん、ハッピーセットで注文をする子どももいる人気の商品。
健康被害は出ていないのかもしれないが、あの映像で見た食肉を食べて体にいいわけがない。

日本マクドナルドホールディングスの7月の売上高は、前年比で17.4%減というが、いたしかたないとしかいいようがない。
株価も当然、下落するわけで8月6日現在では2600円を割り込んでいる。

しかしながら、中国からの食品を使用している外食産業はすごく多い。

定期的に中国の食品問題は明るみに出るが、大手企業が多いのも事実で、今後はもう少し踏み込んだ品質管理に各企業とも徹して欲しいというのは、投資家としてではなく個人的な意見だ。

安全に徹していない食品を市場に流通させるのは、企業としてあってはいけないこと。

企業の死活問題にもかかわってくる。

業績だけにとらわれず、食品会社として根本になくてはならない、安心・安全を徹底した企業活動を期待したい。

FOMCの声明を受けて

2013-12-19

注目のFOMCの声明。
 量的緩和の縮小を発表したバーナンキFRB議長。
 発表前は、「量的緩和の縮小が発表されれば、株安・ドル高に相場が動く」なんて声もあちこちから聞こえてきましたが、実際には米国株は大幅に上昇し約300ドル高で終了。
 米ドルは他国通貨に対して大きく上昇し、米ドル円は104円超え、ユーロドルは1.3700割れとなりました。

 今まで、量的緩和縮小を懸念(嫌気)して米国株は下落する場面を何度も見ましたが、今回は逆に大幅上昇。
 ニュースでどんな説明をするのか?と思いながら今朝からテレビを見ていましたが、
○縮小規模が小さかった
○今後の縮小規模が明確に示された
などとNHKでは報道していました。

 結局、株式相場や為替相場がどう動くかは、エコノミストや為替ディーラーでも予想しづらいんですよね。

 まぁ、とにもかくにも米ドル円は104円台に突入したので、105円を目指すことになるように感じます。
 財政問題も議会での意見がまとまりそうですし、懸念される材料は見当たりません。
 ユーロドルも、ユーロ高が続いていましたが、欧米の温度差から調整局面に入りそうに思います。
 日経平均株価も次のターゲット、16,000円が視界に入ってきました。
 16,500円までの上昇も年内にある可能性は高くなったと思います。

ビジネスで成功するために必要なこと

2013-05-28

投資で利益を生み出し、「資産運用」という観点から成功することは、不透明な日本の老後を過ごすために必要な能力を身に着けたということができると思います。
株式投資だけ、投資信託だけとかではなく、FXや商品先物など、幅広く投資商品全般に知識を持ち、そのときそのときの相場の流れを読みながら、徐々にお金を増やしていけるという能力は、誰もが身に着けられることではありません。

もうひとつ、人生において「どうやってビジネスに成功するか?」ということを考えるのが大事じゃないかと思います。
経営者はもちろんですが、会社の組織の中で経営サイドに立場を置く役職の方なら、企業のビジネス成功を願うのは当然のこと。

ビジネスで成功を収めると、資産運用同様に大きなお金が結果として自分へ舞い込んできます。

自分が信じた道をあきらめずに、成功をするまで努力をするのが大事だと思いますが、教養も大切。
たとえば、資格。
そんなもの必要ない!という方もいますが、持っていて損はないでしょう。
資格試験に落ちた方の中には、大した挫折も感じない方が少なくありませんが、「たかが資格」と思うなら、合格して当たり前だとも思いませんか?

先日から、運行管理者試験の申し込みを受け付けだしました。
資格名を知らない方も多いでしょうが、運送業界に身を置く方なら知っている資格だと思います。

既に試験対策を始めている受験者もいるでしょうが、もし、合格に不安があるならこちらのサイトが手助けしてくれるでしょう。
講師の方はトラック協会では有名な方で、毎年数多くの運行管理者試験合格者を輩出している先生です。

興味のある方は、ちょっとWEBを確認してみてください。

運行管理者試験 行政書士が過去問を音声で解説
受験者の皆さん、ビジネスでの成功を心よりお祈りします。

東区民センターで会議します

2013-05-24

札幌市東区民センターにて、会議をすることになりました。

アクセス:地図を参考にしてください。


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好循環で日経平均株価上昇、個別株やETFも上昇銘柄多し

2013-05-08

米国ダウ工業株30種平均が史上最高値を更新し、日経平均株価は1万4300円台を回復しています。

ドイツ株式主要30銘柄指数(DAX)も史上最高値を更新。

海外の主要株式市場が最高値を更新し続けているほか、円安傾向がみられるために日経平均株価も上昇などとの記事もありますが、為替相場は円安には触れていませんよね。足踏みしながら若干円高に振れているような状況です。

ただ単に、景気がよくなることを期待して、海外の投資家や日本国内の個人の投資家がネット証券などで個別株を買い支えているのだと思います。

個別にみると、ソニー、シャープが買われ、トヨタ、ホンダも堅調を持続していて、ソフトバンクは年初来高値を更新。

反面、銀行株は軟調で三井住友、みずほフィナンシャルグループは下落、ユニクロでおなじみのファーストリテイリングも軟調。

ただ、よく見るとファーストリテイリングの過去1年間の株価の動きをチャートで見ると上昇基調なんですよね。円高で国内市場は大丈夫かな?と思いましたが、海外への出店も積極的なファーストリテイリングですからね。

結果として業績は伸びているようです。

そのほか、ETFでは大和 上場投信やiシェアーズ日経225、NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN、日経225連動型上場投資信託が伸びていますね。

NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNは上昇率4%を超えています。

このように見ていくと、個別株や主要市場の株価指数、CFD、ETFなど、どのジャンルにおいてもまだまだ利益を上げる投資はあるんだなと強く感じましたね。

アメリカン・エキスプレスの株価

2013-04-18

アメリカン・エキスプレスといえば、旅行業で有名なグローバル企業で、クレジットカードの分野でも有名。

世界の個人顧客と企業向けにクレジットカードと旅行関連サービスを提供し、世界各国で活躍しています。

そのアメリカン・エキスプレスですが、ネット証券の海外株を買っている人も少なくないでしょう。

今は国内の個別株以外に、海外株も保有するのが個人投資家の基本的なスタンスになりつつありますから。

4月18日に第1四半期決算の発表があったアメリカのアメリカン・エキスプレスですが、クレジットカードの利用が増加したほか、特典であるポイントの交換が減少したそうで、増収増益となりました。

ポイントプログラムの特典利用による費用は前年同期比7%減の14億7000万ドル。発行カード枚数は7%増の9800万枚。

1株当たりの利益は予想が1.00ドルだったのに対し、結果は1.07ドル。

凄いですね。さすがアメックス。当然、株価も堅調に推移しています。

ちなみに、今年初め、1月19日に発表した2012年度10-12月期は12%の増益。

このときも、アナリスト予想を上回ったのですが、カードの利用額が影響したそうで、通期では過去最高益を記録しています。

ケネス・チェノルト最高経営責任者は利用者側でデビットカード志向が強まる中、スマートフォンやコンピューター向けの新たな決済システムを導入し、富裕層以外にも顧客の幅を広げつつある。電子財布「サーブ」はアメックスの世界ネットワークで取引件数の増加につながる可能性がある。とのコメント。

海外株を買うなら、安定した企業の株を選びたいものですが、アメリカン・エキスプレスはその候補の一つに挙げてもいいのかなと感じますね。

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