8月, 2014年

日本マクドナルドホールディングス売上高減

2014-08-06

鶏肉の問題が明るみに出たマクドナルド。
映像を見る限り、ヒドイとしか言いようがなく、そんな原料を使用したチキンナゲットを食べていた恐れがあると考えたらゾッとする。
ましてや、チキンナゲットといえば、単品はもちろん、ハッピーセットで注文をする子どももいる人気の商品。
健康被害は出ていないのかもしれないが、あの映像で見た食肉を食べて体にいいわけがない。

日本マクドナルドホールディングスの7月の売上高は、前年比で17.4%減というが、いたしかたないとしかいいようがない。
株価も当然、下落するわけで8月6日現在では2600円を割り込んでいる。

しかしながら、中国からの食品を使用している外食産業はすごく多い。

定期的に中国の食品問題は明るみに出るが、大手企業が多いのも事実で、今後はもう少し踏み込んだ品質管理に各企業とも徹して欲しいというのは、投資家としてではなく個人的な意見だ。

安全に徹していない食品を市場に流通させるのは、企業としてあってはいけないこと。

企業の死活問題にもかかわってくる。

業績だけにとらわれず、食品会社として根本になくてはならない、安心・安全を徹底した企業活動を期待したい。

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