好循環で日経平均株価上昇、個別株やETFも上昇銘柄多し

2013-05-08

米国ダウ工業株30種平均が史上最高値を更新し、日経平均株価は1万4300円台を回復しています。

ドイツ株式主要30銘柄指数(DAX)も史上最高値を更新。

海外の主要株式市場が最高値を更新し続けているほか、円安傾向がみられるために日経平均株価も上昇などとの記事もありますが、為替相場は円安には触れていませんよね。足踏みしながら若干円高に振れているような状況です。

ただ単に、景気がよくなることを期待して、海外の投資家や日本国内の個人の投資家がネット証券などで個別株を買い支えているのだと思います。

個別にみると、ソニー、シャープが買われ、トヨタ、ホンダも堅調を持続していて、ソフトバンクは年初来高値を更新。

反面、銀行株は軟調で三井住友、みずほフィナンシャルグループは下落、ユニクロでおなじみのファーストリテイリングも軟調。

ただ、よく見るとファーストリテイリングの過去1年間の株価の動きをチャートで見ると上昇基調なんですよね。円高で国内市場は大丈夫かな?と思いましたが、海外への出店も積極的なファーストリテイリングですからね。

結果として業績は伸びているようです。

そのほか、ETFでは大和 上場投信やiシェアーズ日経225、NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN、日経225連動型上場投資信託が伸びていますね。

NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETNは上昇率4%を超えています。

このように見ていくと、個別株や主要市場の株価指数、CFD、ETFなど、どのジャンルにおいてもまだまだ利益を上げる投資はあるんだなと強く感じましたね。

Copyright© 2012-2013 世界経済マーケットニュース All Rights Reserved.